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調べてみると、4回中山と5回中山の重賞では、最低人気馬の隣が激走する。昨年は京成杯オータムハンデ~スプリンターズステークス、ステイヤーズステークス~有馬記念、今年も京成杯オータムハンデ~スプリンターズステークス、ステイヤーズステークスと最低人気馬が3着以内に入っている。
3時6分現在、タニオブゴールドが225.7倍でダントツのビリ人気。ブービー人気のコマノルカンと50倍近い差があるため、このまま最低人気でレースを迎えそう。
そうなると、隣にあたるフサイチリシャール、フィールドカイザーは馬券候補になる。どちらかは3着以内だ。
また関東で開催される2歳戦では内外78番目が馬券になっていることを考慮すると、フサイチよりカイザーの方が可能性が高いかもしれない。人気だからと思い込みでフィールドカイザーを消すと、痛い目にあうかもしれない。
時系列で単勝オッズを見てみると、12時32分~37分の5分間でショウナンタキオンが102万2000円も売れている。これは前後の動向から見ても、ちょっと異常な感じ。15時58分~16時4分の6分間でフサイチリシャールが101万6300円売れている。最終レース締め切り直前あたりで、誰かが10万単位で購入した疑いがありそう。
万単位の大きな金額で買われていそうなのは、ジャリスコライトだろうか。5~6分間という時間で、40~90万も売れるということが続いていた。前日発売というのに、えらい派手な状況。
これを見る限り、ジャリスコライトは可能性は高いのではないかと見たい。ショウナンタキオンも一度に誰かが50~90万くらいは買った可能性が高いけど、カッチーのG1連敗記録を考えると……。
日曜朝の時系列はチェックしたい感じ。
◎ジャリスコライト
○フサイチリシャール
▲フィールドカイザー
注ショウナンタキオン
△ダイアモンドヘッド
△ディープエアー
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