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ケータイ問題入門用語集 改訂予定

 投稿者:kurochan  投稿日:2010年 7月30日(金)14時09分23秒
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  76世代
86世代
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氏ね(説明)、一種→当て字
 
 

ケータイの問題って大変

 投稿者:ミミ  投稿日:2010年 3月26日(金)01時46分31秒
返信・引用
  子どものケータイ問題は難しいですね。
こんど入学の中学で前面禁止といわれ、初めてこういうサイトをしらべました。
これから、すこしづつ勉強したいです。
最近、うぇぶの森ってサイトみつけました。
子どもによんでみました。おもしろかったです。
こういう活動をする人が、あちこちにいることにきがつきました。
引きこもりと携帯問題を書いてるサイトにもいきつきました。
よのなかには、学校裏サイトを監視するボランティアもいるとか・・・
中学生・・・携帯で遊んでる場合じゃないんですね。
とりあえず、我が家は、みなさんのようなHPで気付くことができたので、感謝です。
活動がんばってください。
 

「ケータイ問題入門用語集」更新

 投稿者:kurochan  投稿日:2009年12月10日(木)18時59分48秒
返信・引用
  時々書き込んでおかないと、広告が多量に自動挿入されるので、投稿しています。  

「ケータイ問題入門用語集」訂正

 投稿者:kurochan@携帯  投稿日:2008年11月25日(火)02時07分37秒
返信・引用
  【差保】の用例で、「WU吉」は「10000円」としましたが、「20000円」と訂正します。「ダブルの諭吉」を意味します。

2008年9~11月の講演補助資料にもしましたので、おって連絡をさせていただきます。
 

ありがとうございます!

 投稿者:みかりん  投稿日:2008年10月27日(月)22時04分54秒
返信・引用
   とても、勉強になりました。 保護者と中学生同時に講演予定なので、参考にさせていただきます。ほんとうに ありがとうございました!
また、おじゃまします。
 木曜日の講演の様子も 伺いたいです!!
 

↓訂正

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年10月26日(日)23時11分22秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

話委→話し合い

加賀江→考え
 

みかりんさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年10月26日(日)23時07分57秒
返信・引用
  ようこそいらっしゃいました。日々の活動、ご苦労様です。
「子どもたちの人権」ということで、触れるべき点とのことですが、
子どもたち向き、保護者向き、等、話の対象によって変わってきますね。

子ども向きなら、相手をしっかりと意識し、「同じ」を求めないということでしょうか。
自分とは違っていて当たり前なんだという理解がないと、無理な同調圧力が相手にも自分にも第三者にもトラブルを招き寄せると思います。ネットいじめも、中傷メールも、その基本的前提として、友だちをどう意識し、どんな関係を求めるのかということが大切になってくると思います。

保護者相手なら、子どもとしっかりと向き合ってケータイを持たせるにあたっての約束作りのための話委をしっかりとするということですね。約束をしない保護者も多いし、約束をしたとしても、金銭に係わる約束ばかりという場合があります。子どもの人間関係作り全体を見据え、ケータイをどう使えば有効で、どうつかえば取り返しのつかないことになるか、大人の知恵と責任で、子どもとしかり向き合うことだと思います。言うまでもなく、ケータイを子どもを操る道具にしたり、身代わりの子守ツールにしないことです。「人を大切にする姿勢と知恵」は、ケータイに関しての最初の約束作りがそのまま教材になると思います。

少々酔っているのですが、できれば今日中にレスしたいととりあえず書きました。次の木曜日に、僕も保護者対象で講演をすることになっているので、僕自身も加賀江を再度整理して、また書かせていただきと思います。

日々の活動に加え、講演も頑張ってくださいね♪
 

ご相談

 投稿者:みかりん  投稿日:2008年10月26日(日)09時00分3秒
返信・引用
  はじめまして。突然の訪問ですが宜しくお願いします。
私は、「インターネット・ケータイの危険性から子どもたちを守る」活動をボランティアで行っている者です。私達は、小学生や中学生、高校生の子供を持つ保護者の集りです。専門家ではありません。ですから最初はネットの危険性を良くご存知の大学の先生に講義をうけ勉強して来ました。子供たちが正しくケータイを使えるように(ケータイを子供に買い与えないで・・とは、言えないので)また、保護者がケータイを子供に与えるとききちんと約束事をして、買い与えたあとも、ちゃんと指導していけるように まだケータイを買い与えていない保護者や子供たちに講演会を通して知らせる活動をしています。
 実は今度、ケータイの危険性とからめて、子供たちの人権について講演をお願いしたいという依頼がありました。誹謗中傷・・・いじめ・・・様々な言葉が浮かびますが、一番伝える必要があるのは、kurochanさんは何だと思われますか?
 

早々の返信深謝

 投稿者:himeandbaaya  投稿日:2008年 9月 6日(土)19時12分51秒
返信・引用
  「ケータイ・ネットと子どもたちの人権」(第5版)印字させていただきました。最後のページ、生徒総会のプリゼン原稿の中「ケータイメールやBBSで、気をつけている事は何ですか?」に書いてあるように、子ども自身が気をつけていること等を今回のアンケートで抽出し、互いに共有することができるように編集したいと考えています。トップダウン的な提言は反発あるのみ。ボトムアップ型であるなら、きっとすんなり受け入れることができると思うからです。保護者からの回答も同様にまとめようと考えています。

もしも、緊急性の高い悩みや被害が吐露された場合、慎重で迅速な対応が必要になってくるはずです。広報委員会では深入りできません。そこで、学校サイドには、危機介入マニュアル等の提示をお願いしたいと考えています。(学校に関わってもらいたくない事例もある場合、専門性の高い、信頼できる相談窓口を知らせるなど)

またアンガーマネージメントについて、前の号で触れているものですから、「様々な感情が入り乱れた『怒りのコントロール』について」も、具体的に提言出来ればとも考えています。認知の歪みがあれば、自分自身のそれにまず気づくことが大切です。ケータイの環境いわゆる外堀を整えるのと共に、自身の気持ち、内堀も、成長させていくことで、重篤な被害に遭わない、またはそれを避ける能力をつけることができると考えます。

なんだかわかりにくい表現になってしまいました。
また立ち寄らせていただきます。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
 

himeandbaayaさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年 9月 5日(金)18時20分1秒
返信・引用
  中学のPTAで取り組まれているとのこと。ご苦労様です。

今、保護者の関心も高いと思いますが、どのように対処すればいいのか、迷われてるいる方も少なくないのではないかと思います。来月、奈良県内の某中学PTA研修でお話をさせていただくことになっていますが、僕自身も中学生の保護者の方々に何を伝えるべきか、考えをまとめようと思っているところです。

ケータイの電磁波は、依然として問題だと思いますが、日本製携帯電話の輸入禁止措置がとられたこともあり(新聞報道は非常に小さいものでした)、電磁波軽減の企業努力の成果で随分ましになったとは言われています。日本心臓ペースメーカー学会も、最新型なら携帯電話なら、患者が胸ポケットに入れても問題はないと発表しました。しかし、このテーマの研究は、研究費用の出所によって学者の研究結果を大きく左右される傾向があるので、まだ慎重になるべきではないかと思っています。

英仏の子どもたちが携帯電話を所持することが法律で禁じられ、保護者が罰せられることについては、2~3年前に新聞記事で読みました。この夏もとあるシンポジウムでこの点に触れている方がおられました。僕も改めて調べてみます。

当サイトに掲載しているアンケートには、「裏サイト」「ネットいじめ」関連の設問や、 自分たちのルール作りについて踏み込んだ設問がありません。また、具体的な事例に対する意見も求めていません。僕はそういった内容も盛り込んだアンケートをしたいと思っていますが、himeandbaayaさんの中学校では、学校の実態に則した工夫をされるのがいいかと思います。

ご訪問&投稿ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kurosan

 

お尋ね・・・

 投稿者:himeandbaaya  投稿日:2008年 9月 4日(木)18時10分6秒
返信・引用
  「ケータイアンケート」で検索。http://www5b.biglobe.ne.jp/~kurosan/JINKEN/Keitai/Questionnaire07-6.htm
このサイトにたどり着きました。大人の立場として、あまりに認識が甘かった・・・としみじみ。特に「ネットに接続できるケータイを子どもに無防備に買い与えている国は日本だけ」に衝撃。また「現代社会の授業でも取り上げましたが、改善されているとはいえ、まだまだ、ケータイから発する電磁波の危険性はよく指摘されているところです。脳細胞への影響は特に成長期に危険であるとして、イギリスやフランスでは未成年のケータイ保持は禁じられ、保護者も罰せられるということはケータイ天国ニッポンではあまり知らされていません。」の一文にも驚愕。もう少し詳しく知りたくて、英国大使館やブリティッシュカウンシルに法的なことを問い合わせたのですが、詳しいことがわかりませんでした。もし検索できるサイト等をご存知でしたら教えてください。
 大人が危機感をもち子ども達に「安全な生活」をする上で不可欠なことを「ケータイ・ネットリテラシー」として自信をもち伝え、考えていく場の提供が大切だと考えます。
 娘の中学校のPTA広報委員として、次号で「ケータイに関するアンケート調査」を特集します。アンケート項目精選の際、これまで行われた数種のアンケート集計結果を参考にさせてもらいました。(kurochanサイトも同様に)集計結果分析等、10月末までに終える予定です。具体的にさて、どうしたか、どうするか・・・についての情報交換の場になるよう編集していきたいと考えています。暗礁に乗り上がったら、またSOSで立ち寄らせてください。
 

大和広陵高校職員の皆さん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年 8月15日(金)07時55分6秒
返信・引用
  7月28日の職員研修は、突然の雷雨で落ち着かない中でしたが、ご静聴ありがとうございました。どうもこの日は語り口が堅くなってしまい、単調な話しぶりなってしまいました。一通りはお話しさせていただきましたが、コミュニケーションについて語りながら、コミュニケーションが下手だという反例だとして笑ってお許しください。  

富田林市教委教職員研修に参加されたみなさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年 7月25日(金)19時02分42秒
返信・引用
  数ある研修から、本日25日の「ケータイネットと子どもたちの人権」に参加していただいた皆様、今日はありがとうございました。
特に、5時までの2時間の予定が、5時18分までおしてしまい、申し訳ありませんでした。それでも、ほぼ全員の皆様方が、最後まで熱心に聞き入ってくださり、大変感謝しております。
もっと実践的な話を、小中学校の実態に合わせた話をできればよかったと思っているところですが、今後ともともにこうした問題に地道に取り組んでいきましょう。
 

みなさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年 7月17日(木)07時02分51秒
返信・引用
  ■県内某市青少年健全育成推進大会「ケータイ問題インタビューフォラム」参加のみなさん
■奈良県立五條高校職員のみなさん
■高人教「ITと人権」研究委員会のみなさん
■奈良県立山辺高校全校生徒のみなさん
■奈良県立山辺高校職員のみなさん
■勤務校の全校生徒のみなさん
■東大寺学園中学新入生のみなさん

みなさん、熱心に聴いていただきありがとうございました。
この掲示板は見つけにくいとは思いますが、もしよろしければ感想やご意見等を書いていただければ、さらに議論を深めることができるのではと思っております。

僕も、日々具体的な事例に接することが多いのですが、それをここに紹介するわけにもいきません。本や新聞等で読んだ資料を随時まとめて紹介することができればと考えていますが、多忙故、それもままなりません。講演資料等を随時公開・更新したいとは考えていますので、よろしくお願いします。
 

人権フェスタin明治池 に参加された皆さん

 投稿者:kurochan  投稿日:2008年 2月 9日(土)19時23分53秒
返信・引用
  今日は私のつたない講演を熱心に聴いていただきありがとうございました。
風邪でのどがやられていたこともあり、随分お聞き苦しかったのではと思います。
内容的にも、予定時間にあわせて割愛したプレゼンを準備していたつもりでしたが、
後半はほとんど説明できず、かなりのダイジェストになってしまいました。
それでも、メールや裏サイトに絡め取られて神経をすり減らすことになりがちな子どもたちの状況は、幾分かでも理解していただけたのではないか思います。
今後とも、子どもたちと向き合い、お互いに実践していきましょう。

p.s. 帰りは香芝へ抜ける峠越えに2時間以上かかりました(+_+)
 

匿名さんへ

 投稿者:kurochan携帯@愛犬散歩中  投稿日:2007年12月 2日(日)22時56分16秒
返信・引用
  > No.25[元記事へ]

匿名さんへのお返事です。

つたない話でしたが、いくらかでも参考にしていただけたならば幸いです。また、この掲示板に投稿をいただいたことにも感謝いたします。
講演でもお話しましたが、有料会員獲得のためのバナー広告を掲載することで成り立つ「商売」タイプの「学校裏サイト」は隆盛状態にあり、やはりそれらでも子どもたちを苦しめる内容は多く見られ、様々な悪影響も心配されます。
インターネットに疎く、ましてやケータイネットにはなかなかピンとこない教員も少なくないし、一方で対策を学校にゆだねすぎる保護者もいて、このケータイの諸問題では、有効な協力関係を築くのが難しかったりすると思います。子どもを本気で守り育てる意識の共有が、まず確認すべきことでしょうね。
また、ケータイからのネット接続は、やはり子ども達には害が大きすぎたと思います。しかし、モバイルコンテンツやモバイルコマースの拡大からして、全面停止は無理でしょう。実際的には、子どもにはケータイを持たせないか、持たせるとしてもアクセス制限やフィルタリングを徹底すべきと考えます。問題は、技術的な抜け穴と価値判断の問題です。価値判断を国家に委ねる危険性を考えると、やはり、法制度は国が、運用は自主規制で、という形にならざるをえないと思うし、それを担保するのが人権擁護の社会的世論ということになると思います。つまり、親や教員その他の人々の「子どもを本気で守り育てる」意識を高め広める地道な実践が求められると言えるのではないでしょうか。反差別の市民運動に学ぶ点が多々あると思います。
お答えになったでしょうか?
 

Re: 富田林市人推協学習会に参加された皆さん

 投稿者:匿名  投稿日:2007年12月 2日(日)12時56分56秒
返信・引用
  > No.24[元記事へ]

kurochanさんへのお返事です。

参加させていただきました。ありがとうございました。
生々しい現場の実態を垣間見ることが出来ました。帰って早速子供(中学生)に尋ねたところやはり本校にも裏サイトがあるようです。
まず先生方と協力して実態を把握しなければならないと考えています。

講演をお聞きしていて国家による規制の必要性を感じましたが、その点はどうお考えですか?少なくともケータイからネットに接続できなくなるような技術的な規制は必要だと思うのですが、いかがでしょうか。
 

富田林市人推協学習会に参加された皆さん

 投稿者:kurochan  投稿日:2007年12月 1日(土)14時28分35秒
返信・引用
  今日はありがとうございました。
ほぼ2時間しやべりっぱなしでしたが、盛りだくさんの内容的でしたので、
随分と早口で(だいぶ詰まりましたが)、話を進めることになってしまいました。
熱心に聞いてくださったり、メモをとってくださったりしていただいておりましたが、
早い展開で、ご迷惑をおかけしたと思います。
資料をお読みいただければ、だいたいのあらましはご理解いただけると思いますが、
プレゼンについても、ある程度編集したうえで、公開したいと思っています。

なお、「1日、4時間以上ケータイ」を使う高校生は「46%」と、訂正しましたが、
新聞記事を改めて確認しますと、やはり「33%」でした。再訂正させていただきます。
 

生駒郡人教のみなさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2007年10月11日(木)19時15分57秒
返信・引用
  今日はお世話になりました。最新の話題も盛り込んで時間いっぱいお話しさせていただきました。本来なら、倍ぐらいの時間が必要な内容を強引に1時間20分でお話ししましたので、ご理解ください。今日は、ケータイのマイナスの側面ばかりを強調しすぎたかもしれません。豊かな人間関係を築くためのツールとするためとい部分は時間の関係で割愛しましたが、光と陰をふまえた子どもたちへの展開がやはり必要です。具体的な実践例・指導例の交流もしたかったのですが、時間が十分にとれず申し訳ありませんでした。また、積極的なメールの使い方やケータイWebサイトのモデルを提示していく取り組みも必要なのではと、思っています。親が学校に求めるもの、学校が親に求めるものも整理しなければなりませんね。なりすましメールの手口もいろいろとありますが、生徒への展開は難しいテーマです。しかし、トラブル対策としては、メールの使い方としてやはり教材化は必要ですね。では、今後ともお互い頑張りましょう。  

生駒市人教のみなさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2007年 9月18日(火)18時11分45秒
返信・引用
  先日はお世話になりました。欲張りすぎた上、要領も悪かったため、思った以上に時間がかかってしまい、「ではどうするか」という具体的対策についてあまり時間がとれませんでした。また、質疑応答で、現場のお話を出していただき、実践交流もできればよかったのですが、それもできなかったのが、僕としても残念です。その後も、様々な事象がマスコミ報道されており、いっそう課題としての重要さが重みを増してのしかかってきています。迷いつつも、取り組みを進めていきましょう。  

くれあゆさん

 投稿者:kurochan  投稿日:2006年11月 1日(水)07時12分45秒
返信・引用 編集済
  ご意見をいただきありがとうございます。
仰ることはよく分かります。
僕自身もネットになにがしかの癒しを求め、大きな期待を寄せています。それが故に、心配もしています。
「ネットそのものが悪だ」という風に伝わったかも知れませんが、「間違った事が書かれている本が存在するから、読書そのものを禁止する」というのがナンセンスなのと同様に、何でもかんでもケータイやネットの責任にしてしまうというのには僕も賛成できません。「ケータイメールによるいじめ」の問題がクローズアップされていますが、「いじめ」そのものの解決をしなければ話になりません。ケータイネットはその延長上にあり、そのマイナスの作用も見逃せませんが、そこだけを取り上げれば、元来の「いじめ」の問題も、ケータイやネットのプラスの可能性もふっとんでしまいます。
また、子どもへのフィルタリングはある程度必要だと思いますが、「ネットとのつきあい方」を学ばせることに力点をおくべきだと思っています。マイナス面を指摘するだけではなく、プラスの部分をいかに維持発展させていくかを子どもたちにも考えさせようと、日々取り組んでいます。
ただし、ネット上の誹謗中傷によって、死を選ぶ子どもや大人さえ後を絶たない現実を鑑みれば、受け手の気持ちの整理だけでは済まされないと考えます。これもまた「発信するな」ではなく、「いかに発信するか」の問題ですね。僕自身も自戒したいと思います。
 

ネット批判はいかがなものか

 投稿者:くれあゆ  投稿日:2006年11月 1日(水)03時47分21秒
返信・引用
  未だにネット批判があると思うと驚きです(しかもマスコミ以外で)
ネットにはまるのが「悪」なのでしょうか?それこそ差別偏見に値しませんか?
なぜ、癒しをネットに求めてはいけないのでしょうか疑問です。
それと、有害情報だのといいますが、小学生じゃあるまいし、若者が今時
爆弾の作り方や、自殺サイトなどを見て鵜呑みに実行しません。犯罪の助長なども
言われ批判を受けていますが、携帯やパソコンなどの「モノ」がいかにも悪いかのように
言うのも的外れです。援交であれば、女性側の厳罰化、少年犯罪であれば厳罰化
という考えはないのでしょうか。
ゲームをしたから犯罪、アダルトを見たから性犯罪を犯すというのも短絡的ですし、逆に締め付けすぎると
行き所がなくなり犯罪を犯す危険性があるのでは。
私の父くらいの人たちは子供の頃、隠れてこっそりアダルト本を見たという
エピソードをいろんな人から聞きます。心が温かいゆとりのある世の中だったからかも
知れませんが、これから必要なのは、その、心が温かい世の中ではないのでしょうか。
もう少し若い人の気持ちに立ち、批判という形ではなく、前向きな形で
やっていただけれたらと願っています。批判では、大部分の真面目にネットを活用している
人たちにも迷惑ですし、これからのネットのさらなる発展のためにも。。。
確かに誹謗中傷は目に余るものがありますが、私は、「言わせておけ、気にしない」
ということにしています。平気で誹謗中傷する人間は普通ではないのですから。
 

奈良・高人教研究大会

 投稿者:kurochan  投稿日:2006年 8月10日(木)19時10分20秒
返信・引用
  分科会報告で、勤務校の人権HRの取り組み~ケータイアンケートに関わって~を担当しました(kurochanはサブ役)。やはり、生身のつきあいのある友達とネット上でトラブルを起こしやっかいなことになったという声がありました。また、事象への対応以前に、人間関係の在り方そのものを問う実践が必要だとの声などもあり、報告者としても大変勉強になりました。みなさんありがとうございました。  

橿原人権ネットご参加の皆さん、ありがとうございました。

 投稿者:kurochan  投稿日:2006年 3月19日(日)18時14分25秒
返信・引用 編集済
  橿原人権ネットシンポにご参加の皆さん、今日はありがとうございました。
3人のパネラーの一人として、20分程度の発言をさせていただきましたが、いくらかでもお役に立ちましたでしょうか?
最後の質疑応答では、的確な回答ができなかったように思っております。「ネットにはまる子の特徴や、そんな子どもたちへの関わり方は?」というご質問でしたが、具体的な事例をふまえた回答をしたいと思ったものの、具体的に説明するわけにはいかない事例ばかりが頭に浮かび、はぎれの悪い回答となってしまいました。お詫び致します。その時にも少し述べましたが、「認めてもらえる居場所がない」「認めてもらっていると感じられない」子どもたちが、ネット上に居場所を求め、時として強引な自己認証を求めるかのような掲示板への書き込みをするのだろうと思います。しかし、そうさせるものは何なのかという点につきましては、やはり個々の事例で原因や背景は変わってくると思います。一般化して言えば、同じ事の繰り返しになるのですが、やはり今日申しましたように、家庭や友達や教員から十分に相手にしてもらえていないと感じている、つまり自己肯定感に欠落を感じている子どもたちが(子どもたちに限りませんが)ネットにはまるのだと思われます。
 

今日はありがとうございました。

 投稿者:kurochan@携帯  投稿日:2005年 8月27日(土)16時12分48秒
返信・引用
  田原本中央公民館「弥生の里ホール」で開かれた高人教研修会での講演に参加された皆様、御清聴ありがとうございました。

10分遅れで始まって90分間いっぱいいっぱい使ってしまい、遅れの取戻も質疑応答もできませんでした。また、分かりやすいプレゼンを準備しようと思っていたのに、メモ段階のレジメそのままのスクリーンで、しかも話の筋も解りにくかったことをお詫びします。

特にレジメの後半部分は、十分な説明ができず、割愛した内容も多いのですが、「ネット上の人権文化創造」については、8.11シンポに引き続き今回も全く触れることができませんでした。
正しい人権情報を積極的にネット発信していくこと、
人権尊重のセンスと態度をネット掲示板や情報学習に「しかけ」ていくこと、
そんなネット市民の仲間を増やしていくこと。

我が家のルールには、そういう姿勢を加えようと思っています。
 

交流掲示板です

 投稿者:kurochan  投稿日:2005年 8月20日(土)02時29分38秒
返信・引用 編集済
  「ケータイと子どもたち」について、意見交換ができればと考えて設置しました。
さまざまな悩みやアイディアなどを出し合い、「ネット上の人権文化創造」に向けて前向きな交流ができればいいな、と思っています。
 

レンタル掲示板
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