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西尾市民病院、またまた医療ミス

 投稿者:石田  投稿日:2011年11月20日(日)08時25分19秒
返信・引用
  愛知県西尾市民病院は11月1日、40代女性の潰瘍性大腸炎手術で、体内にシリコン製のドレーン(管)を残す医療ミスがあったと発表した。

ドレーンは長さ18センチ、直径1センチ。手術では女性の大腸の大部分を除去して左下腹部にドレーンを2本入れた。手術の1週間後、1本しか抜かず、1本が体内に残った。

強い腹痛を訴えた女性は別の病院で除去手術を受けた。
 
 

re:西尾市民病院・・

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月14日(日)16時52分32秒
返信・引用
   私は、今年4回西尾市民病院に通院しました。昨年の人間ドックの結果、肺に影があると指摘され蒲郡市民病院に行ったのですが、あいにく担当医がいません。豊川市民病院と西尾市民病院を紹介され、自宅に近い後者を選んだのでした。約30分で着くので、蒲郡市民病院と時間的には変わりません。
 そもそもたばこを吸わない私が肺の病気になることが信じられず、また、仕事が忙しかった事もあり、ひょっとして大病かもと思う間もありませんでした。精密検査の結果案の定たいしたことはなさそうです。ただし半年に1回ほど検査受けるように指導されています。

 西尾市民病院でご指摘のような長時間待たされたようなことはありませんが、財政的にはどうなんでしょうか。ご承知かと思いますが蒲郡市民病院は蒲郡競艇の利益で数億の赤字補填しています。病院は人間の命に関わるところなのでちょっとしたミスも許されませんが、温かい目で見守ることも必要な場合もあるかと思います。
 

西尾市民病院は西尾市民の恥だ!

 投稿者:Asano  投稿日:2011年 7月 9日(土)16時17分49秒
返信・引用
  1時間待ち、2時間待ちは毎日
4時間待ち、5時間待ちになることもある。
医師も看護婦も事務員も何ら不思議に思わない。

こんな西尾市民病院は西尾市民の恥だ!

血液検査をする。
結果は30分で判明するが患者に結果を伝えるのは二ヶ月後。

こんな西尾市民病院は西尾市民の恥だ!

こんな医療事故もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=tI70psEuwL0

「西尾市民病院 だめだよ あそこは、、、」
多くの市民が 安城市・碧南市・豊田市など 近隣の市の病院を利用します。

設備や技量が劣っているのではありません。
医師も看護婦も患者の立場を考えず
流れるままに流されているように思えます。

こんな西尾市民病院は西尾市民の恥だ!
 

re:ワールドカップ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 7月 7日(水)20時52分25秒
返信・引用
   結果はベスト16。よくやったと思います。
しかし、日本のパス回しが世界に通用すると岡田監督は思っていたのでしょうか。攻撃よりも守備を重視せざるを得ないのはしろうとの私でもわかります。

 ワールドカップの出場権を得たら守備的な布陣にして多くの強豪国にアウェイの戦いに挑んだらもっとよい結果が出たような気がします。

ところで、今年の流行語大賞に「岡ちゃんごめん」がノミネートされるのではないかという記事が載っていました。監督業は大変ですね。
 

ワールドカップ

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2010年 6月19日(土)21時59分12秒
返信・引用
  日本頑張れ!  

Re: Re:河村名古屋市長

 投稿者:Julio  投稿日:2009年 5月11日(月)19時38分25秒
返信・引用
  > No.121[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

>  蒲郡市長の車は、トヨタクラウンハイブリッド。今年度購入予定です。詳細は「明日への思い」を読んで下さい。

お調べありがとうございます。
市幹部(市長、副市長、議長等々)にとって車とは何でしょう。
私たち個人では、走る車が良い、とか、かっこいい車がいいとか、移動手段以外の事も車を選ぶ上での大きな要因になりますが、高級車に乗って見栄を張りたい。ってところでしょうか?
私としてはカローラフィールダー辺りが最適かと考えます。リアの荷台には資料やパンフレットが沢山載るし、魚やせんべい、ミカンを積んで地元産業をPRできます。
なにより問題なのは、その高級車を買わずに他の事業へ税金を使うべきと言うことです。トヨタクラウンハイブリッドで市民の1人でも喜びますか?承認した議会も議会ですね。
いっそのことフェラーリかロールスロイスにすればマスコミが取り上げてくれて蒲郡の知名度(悪い意味で)上げるのもいいかも。
 

Re:Re:河村名古屋市長

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月11日(月)18時09分15秒
返信・引用
  蒲郡市長の車は、トヨタクラウンハイブリッド。今年度購入予定です。詳細は「明日への思い」を読んで下さい。  

Re:河村名古屋市長

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月 7日(木)21時23分1秒
返信・引用
   Julioさん、投稿ありがとうございます。
 私もその新聞記事見ました。確か河村市長はバス通勤で公用車はプリウスだったと思います。それでは久しぶりに市役所に問い合わせしてみましょう。しばらくお待ち下さい。
 

河村名古屋市長

 投稿者:Julio  投稿日:2009年 5月 6日(水)21時31分49秒
返信・引用
  今日の中日新聞に河村市長は公用車のトヨタセンチュリーを軽ワゴン車へ買い換えるよう支持した、とあります。
蒲郡市の公用車の状況は管理人さんの平成15年度の下記の資料後現在はどのような構成になっているのか興味のあるところです。未だにバブリーな車乗り回してるのかな。

専用車 専属
      運転手 車種 排気量 購入金額  登録年 管理課
市長 有 三菱デボネアエグゼクティブⅢ 3500 659万円 H 8 秘書課
助役 無 トヨタクラウンロイヤルサルーンG 3000 412万円 H 4 秘書課
収入役 無 トヨタプリウス 1500 235万円 H11 会計課
議長 有 トヨタクラウンマジェスタ 4000 547万円 H13 議会事務局
教育長 無 トヨタマークⅡ 2000 208万円 H 1 庶務課
監査員 無 トヨタマークⅡ 1800 167万円 H 1 監査事務局

http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51114892.html

 

Re:子ども会の問題点

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月 5日(火)19時52分44秒
返信・引用
  西尾Sさん、投稿ありがとうございます。

 基本理念が「地域作り」で、市民の手で公園を作る活動をされているとのこと、本当にすばらしい。我が故郷をなんとかしたいとの思いが伝わってきます。無関心な人に自分の思いを伝えることはなんと難しいことか。これからも頑張ってください。

 ところで、西尾市はトヨタの影響も受け、蒲郡ほど保守的でなく栄えているという認識をずっと思っていました。しかし、逮捕された市長は議会を解散させてしまったり、5月3日選挙のあった立候補した市会議員は、30代は1人のみで残り26人は50才以上。議員数も24人もいる。ちょっと意外でした。
 

子ども会の問題点

 投稿者:西尾Sメール  投稿日:2009年 5月 4日(月)16時16分56秒
返信・引用
  先の話題で 子ども会の大人会化を書きましたが、西三河ブロックの子ども会の問題点を書きましょう。
実は 私は学生時代から子ども会活動にタッチし 指導者として長年関係しました。
しかし 仕事の関係から20年ほどたって地元の子ども会に関与したとき その荒廃ぶりに
驚かされたのです。西尾市にはかって 700名以上の中高校生を中心としたジュニアリーダーという子ども自身がリーダーとなって地域の子ども会を支えていくシステムがありました。子ども会活動の基本は ご存知のように各地域です。 それは町内会や通学団という 学校の校区より小さい 子どもたちのふるさととも言うべき集合体や地区がその基盤となっています。地域の祭礼や 風習のなかで 大人や保護者に見守られながら子どもたちの成長を願っていく組織です。
それが、近年の子ども会は この地域という基盤を失いつつあるのです。
学校子ども会となり はては市が主催するソフトボールやドッチボールなどのスポーツ大会へ参加し 競技に勝利するためチームを作り勝つための練習や そのイベントを成功させることが子ども会の役割だと考えているのです。
子ども会の 市子連の役員などこのスポーツ大会の運営が最重要課題だと考えている節がある始末です。
子ども会の理念は 地域における 学年や年齢を超えた 子どもたちの遊びや 日常の活動です。それが スポーツ大会のイベント子ども会になったら地域は忘れ去られ、本来楽しいはずの 小さい子も高学年も一緒に楽しむはずの活動は いつの間にか年齢の近い高学年は高学年、低学年は低学年の分けられたスポーツ子ども会になっているのです。

市子連の現役員たちに この方針をただしたところ 「スポーツを通じて連帯を図る目的がある!」との答え ならば 子ども会は スポーツ競技団体なのか?

遊び 年齢を超えた地域の集まり といった子ども会が消えているのです。

私は 現在 地域に市民の手で公園を作る活動を進めていますが、
この公園つくりの基本理念は 地域作りです。
公園で遊ぶ子供の姿を取り戻したい。
お年寄りから 子供までが一緒になって楽しめる空間作りです。

子ども会の 役員や関係者がいま取り組むべきことは スポーツイベントなどの開催
などではなく 現在の子どもたちの居場所作りであろうと思います。
それは 日常の遊び場の安全の見直しとともに環境つくりではないかと思うのです。
子どもたちが公園で遊んでいれば それを周りから見守れるような地域の温かさです。
それは PTA活動でも同じだと思います。
 

Re:PTA、子ども会の問題点

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 4月27日(月)20時08分21秒
返信・引用
   西尾Sさん、投稿ありがとうございます。返事が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

 どの地域にも、こども会、PTAがあり、それぞれいろいろな問題を抱えながらも時の役員がよりよいものにしようと頑張っておられることと思います。

 昔は、青年団、婦人会もあったはずですが、なくなってしまったのでしょうか。これら団体活動が下火になってしまったのはなぜなのでしょう。普通の人が言うなら「価値観の多様化」、私流に言えば「やりたくないことはしない自分勝手のご都合主義の無責任化」です。

 私の一貫した主張は、地域コミュニティーの確立です。つまり、昔のように、こども会、PTA、青年団、婦人会、総代区等の地域に根ざした活動を市民全員がより良いものとなるように実戦してほしいのです。人間はひとりでは生きていけないはずです。互いに協力し合って良い人間関係を形成できれば、心が豊かに暮らせるのではないでしょうか。

 こども会、PTAを西尾Sさんの言われるほどひどいものだとは思っていません。というよりひどいものにしてはなりません。役が回ってきたら、積極的に参加する。それで良いと思います。皆が前向きに考えるようになれば組織が活性化されすばらしい町になることでしょう。

  ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。
 

PTA、子ども会の問題点

 投稿者:西尾Sメール  投稿日:2009年 4月23日(木)12時49分32秒
返信・引用
  PTAの役員御苦労さまでした。
私もこの春から 中学のPTAに参加しました。
(役員ではありませんが・・・)
ただ、これまで小学校のPTAや子ども会の活動などを見ておりまして
多くの疑問点や矛盾を感じてきました。
PTAという組織はなんなのか? という疑問です。
PTAや子ども会という組織は本来 子どもたちのための組織であるはずが
いつの間にか 大人のための組織を維持するための機関に変わってしまっているようです。
本当に子どもたちのことを考えているのか?
学校と親、子どもの関係は?
など 多くの疑問が生じます。

旧態然とした 数10年間変わらない校則や学校内だけの常識
管理のための自由の束縛
行事の在り方
情報開示の在り方
問題に対しての責任からの回避
  などなど あげればきりがありません。

子ども会組織など もはや末期症状で
子ども会ではなく 大人会となっています。
 

名鉄の姿勢

 投稿者:西尾S  投稿日:2009年 1月29日(木)11時07分54秒
返信・引用
  先の 名鉄西尾・蒲郡線対策協議会をはじめ名鉄の姿勢考え方は
現時点でどんなアイデアであっても 名鉄自身が他の路線から切り離して
名鉄西尾・蒲郡線独自の運賃体系や沿線地域活性化策を名鉄自身が行うつもりはない
というものだったそうです。

基本的に 存続のためには 沿線市町村が経営参加し 第3セクター方式での
存続を検討してほしいというものだそうで、各行政からの資金投入しか
残されていないようです。

名鉄蒲郡線を残すことは可能なのかどうなのかは まさに地元沿線住民の
価値観に問われ始めています。
 

re:駅中ミュージアム

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月28日(水)20時13分34秒
返信・引用
  西尾Sさん、投稿ありがとうございます。

>名鉄蒲郡線の廃線問題に対しての動向を見ていると、強く感じるのは実際にこの電車を使う利用者である思いやアイデアが伝わってこないことが悲しい。

 そのとおりだと思いますが、すでに車社会になってしまいました。残念ながら電車通勤、通学している人以外はほとんど無関心でしょう。時の流れでやむを得ないこととあきらめましょうか。

 一方廃線となった場合、バスに切り替えたらどうなるのでしょう。補助金無しでバス会社は運営できるのでしょうか。車通勤が増え、益々渋滞が激しくなり、環境が悪くなるのは見え見えですね。あー、こんな事は考えたくもありません。

 塩津、形原、西浦の市会議員及び総代区長は、沿線住民に説明責任があると思います。そうすれば、すばらしい知恵が出てくるかもしれません。
 

駅中ミュージアム

 投稿者:西尾S  投稿日:2009年 1月26日(月)13時26分52秒
返信・引用
  名鉄蒲郡線の廃線問題に対しての動向を見ていると、強く感じるのは実際にこの電車を使う利用者である思いやアイデアが伝わってこないことが悲しい。

日本には多くのローカル路線があり、またそれらは厳しい中でもアイデアで廃線の危機を乗り越え 存続に向けて動いている。そうしたローカル線に共通することは その鉄道への愛着の度合いであるとも思われる。

昔 北海道で有名となった「幸福駅」「愛国駅」は全国から切符をもとめブームを呼んだ。
蒲郡線なら 脳卒中を予防することで有名な幡豆観音を使って 「たおれない」という駅名や 「がまごおり口」という駅名をつくり → がまぐち (財布をイメージ)という愛称をつくり お金の貯まる駅とすれば 一躍全国から客がやってくるかもしれない。

愛着のある鉄道という意味では和歌山の和歌山電鐵株式会社 わかやま電鉄貴志川線などの例は参考になる。 駅長のねこの「たま」で有名だが、地域イベントと鉄道を一体化した展開をしている。「いちご電車」 「社内 川柳コンテスト 川柳列車の運行」などは十分利用できるアイデアでもある。

こうした中で一つの提案は <駅中ミュージアム>の展開である。
電車には 多くの広告スペースがある。
吊広告、壁広告、駅舎の広告などのほか 床や天井なども大きなスペースで活用は可能だ。
商業広告を見るために電車に乗る人はいないが、もしこの電車内に子どもの絵が飾られたとしたら子ども本人以上に親御さんは電車に乗って見学に行くだろう。
駅舎を街の美術館のギャラリーとしてオープン化すれば、地域の活性化にもなる。
周辺の学校が 月替わりに美術の作品展を展開することはそれほど難しいことではない。
大事なことは 入場券を使って中に入る蒲郡駅や吉良吉田駅の駅舎の中で展開することだ。
それは140円の入場券でもいい。
「今週は●●学校の生徒の作品展です」と告知しその飾りつけも学校対抗とすれば年間を通じた沿線の学校対抗のコンテストも開催できる。
こうした 電車に愛着を育てていくことで 蒲郡線はなくてはならないものとなるのではないだろうか?
 

re:名鉄蒲郡線廃止

 投稿者:管理人  投稿日:2008年12月27日(土)15時43分42秒
返信・引用
  西尾S様、投稿有り難うございます。名鉄蒲郡線についてのすばらしい提言、本当に実現するといいですね。私には詳細について理解できていませんが、きっと、沿線住民が立ち上がりよりよい解決を得ることになると思っています。それには、まず区長、市会議員は町民に早く問題提起して下さい。  

名鉄蒲郡線廃止

 投稿者:西尾S  投稿日:2008年12月21日(日)09時23分7秒
返信・引用
  はじめまして
ホームページで 名鉄蒲郡線廃止 の文を拝読しました。
西尾市に住むSと申します。

蒲郡線廃線問題は 沿線の吉良町や幡豆町などでもようやく切実感が感じられるようになり
シンポジウムの開催などが見られるようになってきました。

しかしながら多くの出される意見や対応は 観光振興を進めようとか「もっと蒲郡線を利用しましょう!」とか 現実に即していないものばかりです。
現実に蒲郡線に魅力や 活用にその意義を見出していない人が多い中で単純に名鉄を利用しましょうと言ってもその活路は見いだせないでしょう。

しかしながら 沿線住民にとって名鉄蒲郡線の廃線は 後々大きなマイナスを招きます。


こうした中で 今年の春 私は西尾市や沿線自治体に向けてある提案をしました。

名鉄蒲郡線で蒸気機関車復活運行を計画してみてはどうかという提案です。
蒸気機関車を観光施策の目玉としている自治体は少なからずありますが海と蒸気機関車という組み合わせは現在ありません。

静岡の大井川鉄道などは 1台の機関車運行で 観光面などでも大成功しています。

このアイデアに対しては 自治体からは一部の市会議員などから反応が寄せられましたが議会などでは突飛なアイデアとして真剣に論議はされていないようです。
ところが 先日名鉄のある関係者から 実はバブル期に名鉄の活性化のため蒲郡線に蒸気機関車の運行が検討されたことがあると聞かされました。
しかしながら、蒲郡線の設置勾配状 一部に無理があるとして アイデアは消えたそうです。

じつは現在 名鉄蒲郡線の存続に画期的と思えるアイデアがあります。

実は 今 奥三河にある矢作ダムなど多くのダムでダムの堆積土砂の処理に頭を巡らせている問題があるとのことなのです。今年、愛知県はこの堆積土砂を三河湾に運び海の浄化と砂浜の再生という試験事業に乗り出しました。

(愛知県HP)
http://www.pref.aichi.jp/0000017752.html

この事業が本格化したとき 最も大きい問題点は 土砂の運搬です。
山間部から海への 土砂の運搬はダンプによる場合 交通への影響も大きく決して喜ばしいものではありません。しかしこれを鉄道輸送としたらどうでしょう。蒲郡線は海に近いという意味で非常に魅力的な場所と思われます。

矢作ダムの場合 名鉄三河線の猿投駅を起点とし 蒲郡線までの経路を考えることで輸送費を鉄道費用に充当でき JRの飯田線などとの連携も蒲郡駅を活用すれば可能かと思われます。
運行も夜間運行を基準に考えれば 駅や鉄道施設の負担も最小限にできるとも考えられ鉄道費のねん出とともに 幡豆地区を中心とした海の浄化再生事業という大きな利点も生まれるのではと思われます。

あくまで 私の提案で まだまだ思いの段階ですが ホームページに対しての意見です。
 

re:市民病院雑感

 投稿者:管理人  投稿日:2008年10月10日(金)11時36分56秒
返信・引用
  かもめさん投稿ありがとうございます。

>批判的なご意見の方は、どれだけおられたでしょうね。
でも、大きすぎる病院を作ったのは、前の市長であり、選んだのは今(数年前)の市民です。

 総じて、市民に危機意識がないから、選ばれる市長にもないのだと思います。現市長は「作ったのは私ではございませんので、何を謝らなければならないのでしょうか」ということなのでしょう。私には理解できません。

 もし、競艇が毎年20億円の赤字だったとしたらどうでしょう。それでも我関せずの市民でありつづけるのでしょうか。

 そして、そんな借金をお作りになった元市長が今何をなされているのか、賢明な市民の選択を期待します。
 

市民病院雑感

 投稿者:かもめ  投稿日:2008年10月 8日(水)07時49分15秒
返信・引用
  市民病院まるごと応援団の結成式にいかれたとのこと。私は一部しか(病院側の説明)話を聞いておりませんが、会場いっぱいの方の中で
批判的なご意見の方は、どれだけおられたでしょうね。
でも、大きすぎる病院を作ったのは、前の市長であり、選んだのは今(数年前)の市民です。以下、少々雑感。。。。

できれば、他市でなく市内に病院が存続することが望ましい。
公営で。
(どれだけ赤字でも、という意味ではないが)
病院は、利益追求したら市民のためにならないと思う。
だって、病人を作らないと経営していけないシステムだから。
(病人を健康にすることで報酬が上がるシステムにならないと無理。)
市民は、病院にかかるのを遠慮するのではなく、健康維持に努力すべきで
そのための相談窓口や簡単なエクササイズなどを維持できるエリアを紹介拡大したらいい。
市民病院の診療科目については、地域での専門領域の分担化(広域化というのか?)は、ある程度は、あっても良いと考えるけれど。
市の財政が大変なのはわかるが一律にスリム化を図るのではなく、
軽重は必要である。
市長の言う「安心な街・がまごおり」と未来を思うなら、
健康的な市民生活に関わる部分や教育分野には、税金を投入すべきと思う。
レベルの高い医療を確保するには、資金(奨学金や報奨金)がいるとなれば、蒲郡市だけでなく県(県民の健康に配慮すべき責任がある)にも負担義務があるのではないか。

http://yaplog.jp/mym-mym/archive/1465

 

Re: RE:RE:RE:RE:RE:議員報酬

 投稿者:あらざね  投稿日:2008年 8月 9日(土)19時52分32秒
返信・引用
  > No.106[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

>  電子会議室が7月末に閉鎖されました。一度も書き込みをしたことはありませんでし
>たが時々覗きました。率直に思うことは、市からお金をもらって運営しているならNPO
>法人(市民クラブ)はもっと何とかしてほしい。

当時、私も同じことを思い、担当者に直接聞きに行ったことがあります。すでに電子会議室自体がありませんので書いても差し支えないと思いますが、返信をしようにも、上司に了解をもらい、場合によっては蒲郡市にもその返信内容について確認をとらないと書き込めないという、がんじがらめの状態でした。業務委託といっても、その権限についてはきわめて曖昧だったように記憶しています。

>そして、市が直接運営しているなら職員は給料もらってやっているのだから何とかして
>ほしい。つまり収入があることは大きな責任もついて回ると言うことです。「とことん蒲

これも直接聞きに行っています。市の担当者は各課に回答して欲しいと考え、各課は、できれば関わりたくない。窓口業務と違い、市としての返信を期待されるので、課長や、場合によっては他の課にも了解を得ないと返信出来ない。やりにくいことこの上ありません。もっとも、そんなことは百も承知で始めているのですから、対応出来ないことは責められて当然でしょう。

>ません。(正直に言うと、4年あまり真剣に更新して疲れ果て、思いがワンパターンでネ
>タ切れなんです。)

独自の情報を出し続けようとすると、疲れますよね。ここにある情報は参考になります。議員ごとの発言回数の集計は、毎年欲しいですね。

>
>  私の思いである蒲郡市全体の構造改革をするためにも、市会議員の数の削減、報
>酬削減を起爆剤にすべきです。なぜなら、一番取りかかりやすく効果絶大だから。その

それを実現するために、何をしましょう。蒲郡市民に損害を与えた場合には住民監査請求が可能です。

>  メーリングリストの件は、初めて聞きました。よろしければ参加サイトをリンクしていた
>だければと思います。

現在は、中心メンバーを集める段階と考えていますので非公開としています。案内文をこちらにも掲載させていただきます。
-----
 名称はOrangeSherpa(オレンジシェルパ)グループです。このサービスを提供している会社は、メーリングリストと呼ばずにグループと言っているようです。

 「オレンジ」は言わずと知れた名産品、ひいては蒲郡市の象徴としての言葉、「シェルパ」は元々、ネパールの高地に住む少数民族を意味しますが、厳しい登山に欠かすことの出来ない案内人を意味する言葉として広く使われています。

 参加を希望される方は、arazanemov@gmail.com(管理人)までメールにて意思表示していただければ、私がそのメールアドレスを手作業で追加します。非公開ですが、個人情報がどこから漏れるかわかりませんので、万一の場合は捨てて差し支えないメールアドレスでの参加をお勧めします。

 投稿の宛先はOrangeSherpa@googlegroups.comです。これも何かの縁です。市内の様々なことについて情報交換しましょう。
-----
 

RE:RE:RE:RE:RE:議員報酬

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 8月 9日(土)09時27分54秒
返信・引用
   電子会議室が7月末に閉鎖されました。一度も書き込みをしたことはありませんでしたが時々覗きました。率直に思うことは、市からお金をもらって運営しているならNPO法人(市民クラブ)はもっと何とかしてほしい。そして、市が直接運営しているなら職員は給料もらってやっているのだから何とかしてほしい。つまり収入があることは大きな責任もついて回ると言うことです。「とことん蒲郡」は言うまでもなく無報酬です。半年あまり更新しなくても文句を言われる筋合いはありません。(正直に言うと、4年あまり真剣に更新して疲れ果て、思いがワンパターンでネタ切れなんです。)

 私の思いである蒲郡市全体の構造改革をするためにも、市会議員の数の削減、報酬削減を起爆剤にすべきです。なぜなら、一番取りかかりやすく効果絶大だから。その中で、女性の議員が数名は必要です。是非志のある方は出馬していただきたい。そして、候補者の自尊心を傷つけるような選挙はやめましょう。

 メーリングリストの件は、初めて聞きました。よろしければ参加サイトをリンクしていただければと思います。
 

Re: RE:RE:RE:議員報酬

 投稿者:あらざね  投稿日:2008年 8月 8日(金)19時17分19秒
返信・引用
  > No.104[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

>  まちづくりに精通されていますあらざねさん。はじめまして。投稿していただき光栄に

 お返事をありがとうございます。まちづくりに精通・・・どころか、行政機関の作成する、一般の会社で言うところの決算書がサッパリ分からず読み解くのに苦労していますので、本を何冊も注文しました。その程度ですので、どうぞお手柔らかに。

>  問題は、蒲郡市の借金700億円を市民がどう思うかではないでしょうか。副市長の

 以前の私がそうだったように、普通の市民は、市の関係者は行政のプロなのだから、素人が口を挟まなくてもしっかりやっていると考えているのではないでしょうか。そうであれば、どれだけ大きな負債を抱えていても、それは仕方ないと考えてしまうのはやむを得ないように思います。
 しかし、一度その実態に気付いてしまうと、最終的には自分の生活に関わってくることですから放っておくことが出来ません。先のラグーナへの何十億もの投資では、採算性の根拠として、愛知県が外部に発注して作成した経済波及効果を拠り所にしていました。その様子は議会中継でも見られますが、私が実際に県からその資料を取り寄せて検証してみると、そもそも、蒲郡市への波及効果についてはどこにも、まったく記載がありません。他に類似の資料はありませんでしたから、議会や市民へ理解を求める重要な資料のはずが、蒲郡市への経済波及効果について、市は全く検証していないことがわかりました。巨額の投資ですから普通なら、何十年で投資が回収出来るか気になって調べると思うのですが、その感覚はお持ちでないようです。
 よって、負債を増やしてでも、法人の少ない蒲郡市に法人を増やすという政策的な意味からしかこの投資の説明は出来ないはずです。
 これが実態ですから、先頃の議会で指摘のあった、医師会への便宜程度は、あっても何ら不思議はありません。


> 言われるように「蒲郡がつぶれるようであれば、日本の他の多くの市町村もつぶれて
> いる。不安に思っても仕方がない。」という意見もあります。私のように「作った莫大な

 この副市長の意見は逆でしょうね。不安に思わないと行動しませんので、何も変わりません。この危機意識のなさが、事態をどんどん悪化させているのではないでしょうか。圧倒的に税収が不足しているのに、企業広告さえ取り入れていないことが不思議でなりません。

>借金は、子孫に回すことは出来ない。危機意識を持ってとことん無駄を省きなさい」これ

 同感です。私は、場合によっては子孫どころか、もっと早いタイミングで財政が破綻する可能性もあると思っています。ではいつ破綻するか。それを読み解くために、本で勉強することにしました。

>もありでしょう。しかし残念ながら、借金700億円もあることすら知らない市民がほとん
>どではないでしょうか。

 おっしゃる通りです。その意味で、このサイトが果たす意義は非常に大きいと思います。

>  あらざねさんと議員との大きな違いは報酬を得ているか否かでしょう。報酬を得られ
>なければ監査請求はしませんか。私が監査請求するなら、報酬をもらう気は全くありま

 監査請求は一人でも出来ますので、個人的に感じた疑問をぶつけてみました。結果、その疑問は確信へと変わりました。

>いかけてまでして当選するのですから同情はします。しかし、この財政状況では、基本
>は無報酬であるべきだと思います。それでもこの町を何とかしたいと憂う人がなればい
>いと思います。そして、選挙方法を変えるべきでしょう。

 無報酬で、多くの市民が参加する。この点で電子会議室には期待しましたが、期待はずれでした。

>
> 私は町を監視する市民が多ければあらざねさんが指摘したことは解決すると思いま

 そのためには、横の繋がりが必要ですね。共に何かをするとまでは行かなくとも、情報の共有が必要だろうと思います。メーリングリストを立ち上げましたが、告知期間が一日足らずだったため、残念ながら人が集まっていません。

>  蒲郡にあらざねさんのような方がたくさん増えたらいいと思います。

 ありがとうございます。勇気づけられます。
 

RE:RE:RE:議員報酬

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 8月 8日(金)18時08分52秒
返信・引用
   まちづくりに精通されていますあらざねさん。はじめまして。投稿していただき光栄に思います。ただ、しっかり回答できるかが不安です。

 あらざねさんは、議員の質、報酬金、議会運営方法、監査請求等指摘されました。

 問題は、蒲郡市の借金700億円を市民がどう思うかではないでしょうか。副市長の言われるように「蒲郡がつぶれるようであれば、日本の他の多くの市町村もつぶれている。不安に思っても仕方がない。」という意見もあります。私のように「作った莫大な借金は、子孫に回すことは出来ない。危機意識を持ってとことん無駄を省きなさい」これもありでしょう。しかし残念ながら、借金700億円もあることすら知らない市民がほとんどではないでしょうか。

 あらざねさんと議員との大きな違いは報酬を得ているか否かでしょう。報酬を得られなければ監査請求はしませんか。私が監査請求するなら、報酬をもらう気は全くありません。「郷土愛」というのはそういうものだと思います。議員はペコペコ頭を下げ自尊心を失いかけてまでして当選するのですから同情はします。しかし、この財政状況では、基本は無報酬であるべきだと思います。それでもこの町を何とかしたいと憂う人がなればいいと思います。そして、選挙方法を変えるべきでしょう。

私は町を監視する市民が多ければあらざねさんが指摘したことは解決すると思います。蒲郡の市民の質が、市長、議員、総代区長等の質を決めそして蒲郡の質が決まるのです。

 蒲郡にあらざねさんのような方がたくさん増えたらいいと思います。
 

Re: re:議員報酬

 投稿者:あらざね  投稿日:2008年 8月 6日(水)18時31分53秒
返信・引用
  > No.102[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

 横からすみません。私は去年、ラグーナへの増資について住民監査請求を行いました。結果は3人の監査委員のうち、2名が問題なしと判断しましたので棄却となりましたが、私にはむしろ、一人でも私の意見に同意する委員がいたことが驚きでした。

 その一連の行動で感じた率直な感想を踏まえて、書かせていただきます。

 議員への報酬は、全国平均で年間500万円程度(全国市議会旬報による)ですから、少々高いように思います。しかし、報酬の一律カットには疑問があります。と言いますのは、以前こちらで取り上げられたように、よく質問する議員とほとんど質問しない議員がいて、その報酬が同一で良いとは思えないのです。

 頻繁に質問する議員に直接お話を伺ってみると、蒲郡市の状況について実によく勉強されており、私が行った住民監査請求の資料集めでも積極的に資料や情報を提供して下さっています。日頃からそれなりに時間を費やしているはずですので、こういった少数の人達への報酬はこのままでよいのではないかと思うのです。
 そこで、報酬を基本部分と質問の数に応じた部分に分けるのはどうだろうと、個人的には思っています。基本給と能力給のような概念です。質問するにはそれなりの下調べが必要ですから、まずはこの辺りからやれれば面白いと思います。

 それから、いっそ、議員になってはどうかという意見がありましたが、生意気を言うようで申し訳ありませんが、これにも疑問があります。市議会の中継を見ても分かる通りですが、一部議員からの鋭い指摘に対して市側の答弁はしどろもどろで、にもかかわらず、議案は何事もなかったかのように可決されています。議会は形骸化も甚だしい状態ですから、議員になったからといって、その効果がどの程度のものか計りかねます。

 私はむしろ、住民監査請求の数を増やすことが一番の近道ではないかと考えています。監査委員は専門家ではありませんし、蒲郡市には、専門的な内容について外部から監査委員を呼ぶ制度がありません。そのため、私が監査請求を行ったような問題の場合には、私の主張の意味が監査委員に理解されないまま棄却されてしまいます。

 しかし、監査請求から決定までの日数はあらかじめ決められていますので、監査請求の数が多くなれば、3人の監査委員だけで処理しきれなくなるのは目に見えています。私の感触では、同時に2本までなら処理出来ますが、5本以上になればパンクしてしまうでしょう。

 そうなれば、専門的な内容については外部から監査委員を招かざるを得なくなり、住民側の意見が通る道が開けてくるのではないかと思います。議会で質問された内容を練り直して監査請求すれば、本数を増やすことは可能です。いかがでしょうか。
 

re:議員報酬

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 4月29日(火)09時31分48秒
返信・引用
   蒲郡を愛する市民さん、投稿ありがとうございます。

 蒲郡市の約700億円の借金。どうやって返済しましょう。国が穴埋めしてくれるのでしょうか。そんな借金を作った市長、議員を市民が選んだのです。子供孫達へ借金の押付けをしても良いものなのでしょうか。

 日本は物質的に豊かになったけれども、心の豊かさは失われたといわれます。近所付合いも少なくなりました。温かみがあって昔の方が良かったと思うことがいくらでもあります。我々は、金を使わなくて心を満足させるには何をすべきか真剣に考えなければなりません。

 今、日本は変わりつつあります。宮崎県の東国原知事はバラエティー番組に出すぎで期待はずれですが、大阪府知事の橋下氏が借金返済に頑張っています。来年は名古屋市長選があり、きっと河村氏が当選し大改革をしてくれるでしょう。

 私の主張は理想論であって現実的でないと思われる人がいるかもしれません。しかし、そうしなければ、やっていけないと述べている人も多くいるのも事実です。けして私の専売特許ではないはずです。これからは、市民自らが昔の良いところを復活させながら生き甲斐をうる場を作っていかなければなりません。そのために、仕事の割に高い報酬の議員は不必要であると確信します。


参照:明日への思い:とことん蒲郡vol5(070418)
           大阪府改革(080202)
           名古屋市長選出馬断念(050105)
   奮闘記:国破れて議員あり(050122)
 

議員報酬

 投稿者:蒲郡を愛する市民  投稿日:2008年 4月28日(月)00時58分19秒
返信・引用
  初めてホームページを拝見しました。管理人さんの蒲郡を思う気持ちがホームページにより伝わってきますね。さて、ページの所々で触れられている議員報酬についてですが、年間800万円とは初めて知りました。議員の方々がどの程度活動をされているのか分からないので、報酬の多寡は自分には判断できませんが、仮にこれが多すぎるということでしたら、管理人さん自身が次期市会議員選挙に立候補され、先ず自分の報酬は日当制相当の200万円以下、残りは自主返上するというのを公約を掲げられたらいかがでしょうか。きっと同調してくれる市民は多いと思いますよ。「先ず隗より始めよ」という故事もあることですし。頑張って下さい。応援しています。  

re:医療問題・行政の責任

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月30日(日)19時12分17秒
返信・引用
  「蒲郡の行政・医療を憂う一市民」さん。投稿ありがとうございます。
 先日、地区の常会総会が行われた際、議長の小林康宏市議会議員が「今蒲郡の最大の問題は市民病院です」とに言っておられました。確かに、毎年20億円程度の赤を出していてかつ、医者の確保が難しいと聞いています。また、問題を解決すべく去年秋には民間委託するか否かの決定をするようになっていたと思います。どうなったのでしょう。最近は市に問い合せる元気もなく、他人事になってしまいました。

 投稿に於いて、
・以前より新聞などで拝見していると、蒲郡市の医療に関わる行政の責任者(市長は除く)は、一体なにをしている?
・「市と医師会との間で事業を委託する時に綿密な計画文書などの取り決めがなされてなっかた」という事になります。
・医師会ばかりが悪いとは思えないので、当時の役職市職員に市民皆に分かる答弁をさせなさい。それが順序でしょ。
・蒲郡市は医師会やら、市民病院の問題をあげるが、それらを管理する行政としての自己責任には全く触れず、市当局は知らん顔であるようにみえる。
・選挙以外で役職にある方々の担当見直しも必要だと思うし、同じ方々が行政を行う限りやはり蒲郡市に未来はないように感じるのは私だけでしょうか?

と書かれています。病院に限らず、行政問題の一般論として述べたいと思います。

 蒲郡の行政施策が低レベルにあるのは、選挙出馬する市長、市会議員と選挙応援する圧力団体のしがらみ関係、市職員の議会で決まったことには無意味(ダメ)だと言わない姿勢、そして、ほとんどの市民の行政への無関心のなすワザだと思います。

 多大の借金を作り続けた当時の市長及び市会議員は厳しく追及されなければなりません。市職員は市長の言うとおりに議案を作成し、忠実に実践するだけです。それに刃向かえば退職するしかありません。市民病院も必要以上の規模で作ってしまったのです。にも関わらず、当時の市長は現衆議院議員であり、それに賛成したであろう現議長は他人事のように言っているのです。責任を感じて議員辞職しますとか、報酬を返済しますぐらい言ったらどうですか。

 年間800万円の報酬を得る議員22人が枝葉の議論をしても無意味だと思いませんか。 根幹をなす借金返済について何をすべきかすでにわかっているはずです。
 

医療問題・行政の責任

 投稿者:蒲郡の行政・医療を憂う一市民  投稿日:2008年 3月27日(木)01時52分18秒
返信・引用
   以前より新聞などで拝見していると、蒲郡市の医療に関わる行政の責任者(市長は除く)
 は、一体なにをしている?市民の健康をどう思っている?という質問の回答」になっては いない。市税を無駄な行政計画に使用せず蒲郡市の将来のために正しくしよういていただ きたいと考えます。
#1、市民病院の異常な市民にますます低級化する医療サービス。
#2、蒲郡市と医師会の無意味な反目
#3、市民の健康を置き去りにしている市当局の怠慢対策。

 #1、確か昨年市民病院は十分な看護職員を募集し、求職を得たように思います。
   次は医師が足りない。地方はどこもそうだから、当市も同じ・・ではダメでしょ。
   TVでも地方の医師不足が報道され、日給125000円で非常勤募集しているとか、
   常勤の2倍以上の給与で募集しているとあちこちの国市町立病院が紹介されています
   が、蒲郡市はそういった努力をしていますか?
   「蒲郡市民病院の医師は疲れています・・・。」・・ふざけた垂れ幕を張るな。
   市が何とかしないで誰がやる?
   もともと現在の研修医制度になったのは、地方への医師の隆々を良くしようとした
   狙いが国、厚生省、保険庁等にあった?が、実際は、各大学病院の臓器別による過去
   あった医局の崩壊で医局員は臓器別でかける医局員が減少、旧医局頼みでは医者が
   来なくなったから医師不足ですか?蒲郡市の医者の待遇が悪いからですか?
   医療訴訟をいくつも抱えて、訴訟費用や慰謝料を税金で払って無駄金使ってどうす    る。
   全く市民に医療サービスとして税金が反映されてないではないか。
   医者が逃げる蒲郡市民病院の院長より上の蒲郡市の役人は誰ですか?教えてください   。市民病院に競艇の黒字で今年は穴埋めするのはいいが、来年度はどうする?
   今,市民病院の建て直しに来年度の赤字を投入して医師を充実させたた方が良いと思   いませんか?
   意味の分からない医師会との間の金銭問題も市民に良く理解できるようにした方が
   良いと思います。
   とにかく、蒲郡市は何かと船医療な部分が多く、意味不明な行政執行が多すぎる。

#2、そもそも蒲郡市と医師会がわの問題は、新聞等で解釈するに、
   「市と医師会との間で事業を委託する時に綿密な計画文書などの取り決めがなされて    なっかた」という事になります。
    先日の新聞報道によっても、医師会は健診事業で700万/年の赤字 + 試薬代等
    で、1000万の赤字という事でしょ。合わせて1700万」の赤字となりますよ    ね。市が医師会に要求している1億5千万という金額の出所が全く理解できません    が・・如何でしょう。
    こういう双方が納得できない問題が生じるのは、センター開設当初から、毎年、毎    年キッチリした委託事業の依頼が出来ていなかったと言う事ではないのでrしょう    か?
    訴訟すれば又余分な税金が浪費されます。
    問題となっている当時の、蒲郡市側の役人さんと当時契約をした医師会の役員を
    集めて討議すればいいじゃないですか。内々で解決しなさいよ。税金なんかそんな
    所(訴訟)に使うんじゃーないよ。
    医師会ばかりが悪いとは思えないので、当時の役職市職員に市民皆に分かる答弁
    をさせなさい。それが順序でしょ。
    金を返す、返さない・・で、裁判?裁判費用の税金いくらかかるのだ?
    市職員、議員の給料へらして払いなさい。歩み寄って悪いやつがいたら、医師会も
    蒲郡市職員も処罰すればいい。公平でしょ。

#3、今後の蒲郡市民の健康をいかに維持していくか。大きな問題ですよ。いままで記した
   用に、情報とし得られる範囲では、来期から特定健診に健診が変わると聞いている    が、現状のこの蒲郡市、市民病院、医師会のじょうきょうで、蒲郡市がどうやって    我々市民の健康をまもれるのか・・不思議というより不可能ではないですか。
   蒲郡市は医師会やら、市民病院の問題をあげるが、それらを管理する行政としての
   自己責任には全く触れず、市当局は知らん顔であるようにみえる。
   我も我々でもいいが蒲郡市の市民を、税金を払っている市民を愚弄するにも程があ    る。
   今まで10年以上も蒲郡市の行政をみてきたが、先見のない事業計画」ばかりで、結   局、市民に負担ばかり掛かる。選挙以外で役職にある方々の担当見直しも必要だと
   思うし、同じ方々が行政を行う限りやはり蒲郡市に未来はないように感じるのは私
   だけでしょうか?

   3つほど問題提起してみました。市側からなんらの回答があるといいんですが。
 

やっぱりドロ舟の蒲郡市

 投稿者:通りすがりの松平  投稿日:2007年10月15日(月)12時06分6秒
返信・引用
  ちょっと目を離したすきに私の投稿で問題があったようですね。
すいません。悪意はありません。
選挙結果ですが、くしじゅんこさんの投稿どおりですね。
でも次の選挙で「蒲郡」という名前があるのでしょうか。私はないと思います。
蒲郡市民が選んだ道は、蒲郡市民に責任をとってもらいましょう。

街頭で金原さん、西浦に下水をひく、西浦で道路拡張する、どっかの公民館を建て直す
と約束するって言っていたけれど、実際できるのか?
できるならば、これまでの8年でやっている訳ですし・・・やっぱりドロ舟の蒲郡市。
 

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