拝啓 残夏のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は造形教育に対しまして格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、このたびアメリカに本部のある国際子ども芸術財団(ICAF)より委託を請け、日本アートオリンピック組織委員会を設立いたしました。
アートオリンピックは、子どもたちの創造的な発達を促進し、生涯にわたって創造性を持ち続けることを励ます世界的な運動です。今回で第4回になります。
The Arts Olympiad sparks a global movement to advance children's creative
development and encourage children to embrace lifelong creativity.
本委員会では、下記の委員会規約で記述されていますように、次の事業を行なっていきます。
(1)アートオリンピックの大会要項(HP)を作成し、案内を日本の学校に配布する。
事後授業終了
投稿者:記@岩見沢 投稿日:2009年11月27日(金)01時31分48秒私も、昨日やっと「心の灯り」のその後を終了しました。
あれから、APAの方から子どもが選んだ2L判画像を2枚プリントアウトしたものを送っていただきました。
それを自分で選んだ色画用紙にレイアウトして、作品と撮影場所のことをコメントとして書き添えました。そして、交流。
「灯り」は展示テーブルの上にただあるのと、子どもが思い思いにとらえた画像と、イメージに違いがあって、画像の中の作品の趣のあることったら!!
展示作品にはもちろん写真とコメントもつけました。
昨日の授業を前提とした「語る会」の公開だったのですが、昨日の山場も共有できると良かったですね。
これで、「終了!」のはずでしたが、展示を見た担任が学級通信で「心の灯り」特集を出したのです。生徒の題名やコメントを載せてくれました。
その先生曰く、「子どもの作品に対する思いに感心しました。写真を見て、コメントを見て、とっても良かったです。」。
こういうのって、すごくうれしいです。最高の一日でした。
>事務局さま
いろいろと気遣いありがとうございます。
おっしゃる通り、明るい総括、しなけりゃいけませんね。
明日に繋がりますように。
>研究部さま
美術って、パーソナリティーの尊重が創造を引き起こすのでしょうが、
「教育」となると、難しい。
いかにニュートラルにしながら、方向を定めて、みんなで一歩前進するか…、
研究部が悩んだ事が、動きをつくれたと思います。
動かなければ、何も見えてこないですから。
お疲れ様でした。
今、学校では「語る会」の作品展示をしています。華やかです。
出前のお二人はじめ、みなさん、ありがとうございます。