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今日、夕張緑陽中の授業を見てきました。
鑑賞に絵本を利用した授業です。
展示された30冊以上もの絵本の中から、18人の子どもたちが気に入った1冊を選び、それについて鑑賞を深めていく内容です。
まずは30冊以上の絵本を用意した努力はすごいです。
しかも、闇雲に借りてきたのではなく、「あの子はきっと、これを選ぶだろう」などと
子どもを理解するところから始まった教材準備は頭が下がります。
指導案に添付された絵本の一覧も詳しく、教材の研究にも時間をかけられていることが伺えます。
多くの参観者に囲まれて、子どもたちは緊張していたようでしたが、鑑賞という実践を名画の写真や資料集を使うのではなく、絵本という「身の回りにある」「慣れ親しんだ」ものを用いたところは興味深かったです。
「絵本は小さな美術館」という題材は教科書や資料集等でもあるようですが、これだけ事前準備された授業はなかなかできないのではないでしょうか。
勉強になりました・・・。
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