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総会と近況報告
投稿者:bokemi@きっきょう 投稿日:2008年 5月11日(日)11時58分35秒でも、今年はリンゴの花と、なんと、菜の花まで!!
至福の風景が広がる、滝川周辺でした。
総会参加の現役会員が少ないのは、残念でしたが、
空美の集まりにいくと、会いたい人たちに会える、
元気でしたか、と顔を合わせられるのがやっぱり良いです。
転勤しても、どこに行っても、かわらず、一つの図工美術のことではなせるのが良いです。
だから、空美にはいったんだよなあ、と改めて思いました。
研究会が危機だ、というワンちゃん先生。
周りの状況を嘆くだけの私に、
結局、危機なのは、私たち会員の熱意とか、つながろうとする気持ちなのではないかと
OBのTの親分先生も「会員のひととひとのむすびつきだ」
Wちゃん先生も「足下を固めろ」とおっしゃってくれました。
(こんな風に言葉で切り取るのは苦手ですが、
すこしでも総会にこられなかった人たちに臨場感をとおもい。)
今年は、小さなことでも声を出していける自分で行こうと思いました。
ジンギスカンでは、桜ソフトがおいしかったですよ〜。
その後、夜の部にも集まられたのではないかと思いますが、
帰って、休ませてもらいました。
小学校に移ったtatetate先生にお会いできなかったのが残念です。
一年生の図工、ちょっとアイディアを出させてもらっています。
最初の図工の時間は、丸い紙にでは?といったところ、3人で話しているうちに
紙皿でいこうということになりました。
担任の先生は、テーマを丸いものに絞ったので子どもたちは、
時計やお好み焼きや顔やお花・・・いろんなものが描かれていました。
設定を丸くした分、テーマは他にもいろいろ考えられるかな、と思いました。
2回目の題材では、ちぎりえでは、という話だったので、
この町はきれいな桜がみぢかなので、
色画用紙をちぎって「桜の木」の貼り絵をしました。
幹と枝は大きくちぎり、
桜の花は小さくちぎってはりました。2時間。
一人一人の違うものの見方や好みがみえる、桜の木でした。
桜の木の下に、自分や友達を描いても良かったね、と、
担任の先生と話していました。
協力学級の先生と、こうして絵の話を通して子どもの話が出来るのは、
ありがたいことだと思います。
今年も特別支援学級でじっくりがんばってります、
でも、図工美術の心や視点は大切にして
心にたくさんのメモを取っていきたいと思います。
また、ささやかなぐるりのことをかきます。
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